花見のぼり

花見のぼり

もう花見の時期は終わりましたが、私が子供の頃、家族みんなで花見をしに出掛けるのが恒例となっており、とても楽しみな家族イベントでした。

子供の頃って綺麗な花を見てキレイだとか、可愛いとか思った事はありますが、大人になってから感じる喜びとはまた違ったように感じます。

そして、その周辺には屋台が並んでおり、のぼりが沢山並んでいる光景が懐かしいです。

花見というよりは、屋台で好きなものを買ってもらうのが嬉しかったのかもしれません。

その影響が大きいのかは分かりませんが、のぼりを見る度に心が豊かになるというか満足感を覚えるのですが、今でも好きなものを1つだけ自分の為に買ってしまいます。

また、金魚と書かれたのぼり旗を見つけては、金魚すくいをさせてもらっていましたね。

私には妹が1人いるのですが、いつもどちらが先にやるかで喧嘩になっていたような気もしますが、今となっては懐かしい思い出です。

子の頃から、祭りが好きになり、のぼりを見ると興奮するようになったのでしょう。

のぼりで店の外に対して意識する

のぼりって一緒くたにさているような気もしているのだけど、通りすがりに見るのぼりに注目してみると、それぞれに違いがあって面白いと思います。

このように書いてしまくと、めちゃくちゃ「のぼり」が好きに人間か、マニアだろうと思われるでしょうが、勘違いしないでいただきたい!

私は中毒、いや、キチガイなのだから。

さて、本題に入りますが、例えば寿司屋に行列が出来ている光景を見たことがあるのですが、確かに新鮮なネタを使って上手いシャリを握っているのは確かです。

しかし、更なる工夫がされており、他店と違う一風変わったのぼり旗を使用していました。

そののぼり旗を見るだけで、うまそうだと感じたのだから凄いです。

店内の工夫をしているところは多いですが、店外に対しての意識を高めると良さそうです。