ミニのぼりの土産

ミニのぼりの土産

現代ののぼりは、インクジェット方式で機械がプリントしてくれますが、一昔前までののぼりと言うのは、専用の職人さんが感覚で製作するというものでした。

それが今では、デザインソフトを購入し、パソコンで製作することが可能に成りましたので、何度でもやり直しが聞きますし、職人と言う存在が淘汰されていったのでしょう。

のぼりを商業に活用したり、宣伝広告として使ったりしているのは日本ぐらいで、もはや国の文化として捉えることが出来ると思います。

ここまで、のぼり旗が発達した理由は良く分かりませんが、どこ国に行ってものぼりに似たものがあったとしても、技術的に日本ほど進化している国はありません。

それが理由か分かりませんけど、海外から観光に来た人はミニのぼりをお土産として買っていく人が増えているらしいです。

年末年始ののぼり旗

今年も後6カ月も経てば年末になるわけですが、時の流れとは早いものです。

ところで、皆さんは年末や正月って何をしていますか?

私は絶対欠かさず箱根駅伝を見ています。

毎年恒例の事なので、見ないと正月を迎えた気がしないです。

もちろん母校を応援したり、選手を応援したりしますけど、自分の後輩が沿道で応援している姿にも感動したりします。

そこで、注目してみているのが「のぼり」です。

沿道に立っている母校ののぼりを探す方法としては、カラーを覚えておく事が大切です。

カメラに映るのは一瞬ですので、色で覚えておくと探し易いです。

少しでもカメラに映ると嬉しくなりますい、選手以上に燃えてくるのは私だけかもしれませんが、その時だけは青春時代に戻ったような感覚に陥ります。